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昭和のはじめ、父は英虞湾で真珠の養殖をはじめました。 一時中断の時期もありましたが、戦後まもなく真和真珠株式会社を 設立、真珠の養殖・加工から卸売までをてがけ、品質および加工 技術に徹底的にこだわり続けました。 三重県だけでなく、四国など各地に養殖場を拡げ、 伊勢本社のほか、神戸・東京に支店をおき、日本国内のみならず 欧米にも販路を広げました。 平成14年に没するまで真珠ひとすじの人生を送り、各団体・組合の 理事や理事長を歴任し、真珠会で厚い信望を得ました。 |
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| 初代 所神根禮三 | ||
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真和真珠株式会社 設立当時 三重県志摩郡阿児町立神工場 |
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昭和59年、父のふる里・志摩の立神工場で養殖業に従事する ことにより、あこや貝を育て、人間の研ぎ澄まされた技術によって、 真珠を産み出す神秘的な魅力に取り憑かれるようになりました。 自然の力でできあがった原石をカットする処理によって、 宝石として加工するダイヤなどと違い、真珠は育成の初期段階に 「核入れ」という人の手が加わることにはじまって、その育成 期間のほぼ大半に人の技術によって形成される、ただ唯一の 生きている宝石と言えます。 稚貝の育成、母貝の仕立て、核入れ、沖出しなどの、人間による 技術と、漁場や環境など自然の要件がかけあわされることにより、 その「人」と「場」で全く違った真珠が産み出され、浜あげされる ことになるのです。 |
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アクセサリーの素材となる真珠そのものの品質の高さはもちろん、デサインセンスや 制作技術のオリジナリティとクォリティ。ここに、KOBE PEARL COLLECTIONの あくなき追求があります。 真珠に秘められた可能性、そしてひとりひとりの女性が持つ美しさををどこまで 引き出すことができるのか。パールとの出会いによって女性の美を描きあげる 豊かなイメージ力、斬新な企画力と大胆な創造性、そしてKOBE PEARL COLLECTION ブランドならではのデザイン力。今まで誰も見たことがないアクセサリーを 創作したい、真珠に与えられた無限のイメージに挑み続け、その素晴らしさを みなさんとともに発見し、驚き、喜び、楽しみたい。 教室にご参加のみなさんがワクワク・ドキドキするような"夢"をデザインすること、 その"夢"を身にまとっていただくこと、それがKOBE PEARL COLLECTIONの 果てしなきヴィジョン、そしてチャレンジです。 |
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KOBE PEARL COLLECTION代表 所神根 孝二(しょしねこうじ) |
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